産婦人科で子宮頸がん検査をした話

 今日は産婦人科へ。女性はしておいた方がいいよっていう子宮の検査ですね。今回は子宮頸がん検診(日本語だとこう言った方がわかりやすいのかな?)をしてきました。このブログで言うのもあれなのですが、皆さん是非検診は受けましょう。めんどくさいんですけどね。はっきり言って検査受けてたら100%防げるかって言われたらそうでもないのですが、受けてないとさらに防げる確率は下がります。別に何か悪いことをしたわけではなくても、人間は突然病気になります。病気は人を選びませんし、タイミングも考慮してくれません。是非皆さんこぞって検査受けましょう。

 

 ところで、子宮頸がん検診って何するかわかんないし、産婦人科って恥ずかしいしぶっちゃけ行きたくないって方も多いかと思うので(私もそうでしたし)、参考程度に紹介しておきます。さらっと書くと、ズボンとパンツ脱いで椅子に股広げて座って棒突っ込まれて子宮の粘膜こすり取って終わりです。書いてて改めて思いましたが、ちょっとハードル高いですね?でもしょうがないんです今はこの方法しかないので…(´・ω・`)

 男の先生だとちょっとと思う方は、女医さんがいらっしゃるところを探してもらってもいいかと思います。しないよりましだと思いますし。私が男の先生でも別にいっかなと思った理由は、

  1. 先生は一日何人ものお下を見ているわけですから、私がどうだったかなんて別段気にしてないだろうと思ったからです。実際私の体験からですが、毎日何人ものお下を見てると、何の感情もわかなくなります。
  2. 後これは病院ではないのですが、私は以前脱毛でVOIの処理もやったんです。これもパンツ脱ぐんですね、当たり前ですけれども。その時してくださったのが女の方二人だったんですが、正直気持ちのいい対応ではなかったんですね。女の人だから恥ずかしくないし、対応もいいということではないなと思います。

 以上二点を考慮すると、これは性別の問題ではないなと私は思いました。先生の人柄が重要かなと。(またこれを知るのが大変なんですけどね)

 あと私は異国なことも配慮してもらってか旦那の付き添いオッケーでした。(というか私は再検査ということもあり、ちょっとばかし痛みを伴うものだったので、先生から付き添いをすすめて下さいました)これは診察室の造りによっては他の患者さんへの配慮から、男の人の入室はちょっと、、、というところもあると思うので、一概には言えませんが。

 恥ずかしささえ乗り越えられればなんですが、それが一番の問題なんですよね。もうここは日本人らしく「皆やっているし」と思いましょう(・∀・)いやでも、ほんとに皆やってるんです。赤ちゃんができれば検査ごとにこうですし。かくいう私もやってます。一度やったら割と慣れますし、1~2分で済みます。これさえできたら、後々病気が進行してから発見されて悲しい思いをする確率がぐっと減るんです。声を大にして言います、子宮に限ったことではないですが、皆さん検査に行きましょう。