台湾でウェディングフォトを撮る話(打ち合わせ編)

そろそろ撮影の日が近づいてきました。ききき緊張する~(笑)

というわけで、カメラマンさんと打ち合わせ、そして撮影用のドレスを決めてきたので、まずは打ち合わせについてちょちょっと書いていきたいと思います。

 

 お店を決定した次は、写真の打ち合わせです。私がお願いしたお店では、カメラマンさんと一緒に

  • どんな写真にしたいか
  • どこで撮るか
  • 上記に合ったドレスはどんなか

を決めて行きました。

 最初は、まず二人の生年月日、趣味、出会いなどなど聞かれました。

どこで出会ったかは特に重要で、台湾では出会った場所に(例えば高校で出会ったならその高校)行って撮影することが多いそうです。また、一つ前の記事でも言いましたが、職業に関連したコスプレのようなものや、自分の職場の制服を着ちゃう方も多いです。でもそういう方って、「こういう写真にしたい!」というのがあるので、わりとスムーズに決まるかと思います。

 

こんなすごい写真もあるそうです。気合が違います。(笑)

 

 じゃあ、別にこうしたい!みたいなのがない私たちのような夫婦はどうしましょう!?あーだこーだ言っても特に決まらず時間だけが過ぎ、なんか疲れてきたし適当にあーなんかそんな感じでいいですーと思ってしまうんですが、そう言ってしまうと後で後悔が残る場合も…(笑)

一番いいのは、こういうのいいかもと思った写真を何枚か用意してカメラマンに見せる。私が一番お世話になったのがIGのフォトウェディングのダグですかね。もしそれでも決まらない場合は、むしろ「こういうのは嫌、避けたいな」という写真を渡しておくといいと思います。そうするとカメラマンさんがじゃあこういう写真はどう~?こういう雰囲気は好き?と聞いてくださるので、それにアンケートのように答えていくと、なんとなくこういう感じでとろっか、となります。

 

 どういった写真を撮るか?がきまれば、次は撮影スポット探しです。私たちは「中国風」「台湾っぽい写真」を台中周辺でとることにしました。車で移動でき、一日で回れそうなところをチェック。なんせ5パターンとるそうなので、5スポット必要です。(一つはだいたいスタジオ撮影が入ります)

  • 観光地は人が多いので、平日の撮影がおススメ

だいたい人がはけてから撮ることになるので、人が多すぎると時間とられちゃいます。むしろ人込みも背景にしてしまう!?

  • 移動時間は、渋滞した場合も考慮に入れましょう

この点でも平日がおススメですね。渋滞で次の撮影スポットにつかない!ので撮影できない!ということが起こったりするそうです。日本からお越しの方だと、別の日に変更などは難しいでしょう。台湾住まいでも、なんせまた別料金がかかりますから、あんまり喜ばしいことではないかも(笑)なので、移動時間は長めにとりましょう。

 

  • 観光地や建物などは、あらかじめ使用できるか確認しましょう

まぁこれは当たり前なんですけども、一応。私の場合はカメラマンさんがやってくれました。その日が何かのイベントと被ってないか確認することも大切です。 

ちなみに入園料はスタッフさん含め全員分こちら持ちですので、そこも考慮にいれておきましょう。

 私たちは「林家花園」で撮影することに。

美しいところです~。とても台湾チック!と日本人の私は思うのですが、カメラマンさんいわく「これは「中華風」であって台湾チックではない」そうです。

そんなカメラマンさんイチオシ(?)の台湾チックスポットはこちら「鹿港」です。

林家花園と打って変わって、可愛い写真が撮れそうなところです。たくさんの台湾の方もフォトウェディングの撮影に来られています。でもなんか、人が多そうで恥ずかしいな~と思うのですが、カメラマンさんは「平日の昼間はあんまり人いないから大丈夫」とおっしゃってました。

あとは「スタジオ撮影」と、あとその経路にある写真スポットで撮影することに。この経路はだいたいカメラマンさんが決めて下さいました。そう考えると、やっぱり台北で撮りたいなら台北のお店を、台中で撮りたいなら台中のお店を選んだ方が土地勘があっていいのかもしれません(一概には言えないと思いますが)

 

 思ったより長くなってしまったので、ドレス選びはまた次回とします。

めっちゃ恥ずかしい~んですが、母曰く「あ~韓国でも撮ってる人いっぱいおったわ~。大丈夫、みんな見てるようで見てへん」とのことでしたので、人はみなブロッコリーだと思い、撮影にのぞみましょう~!