台湾でウェディングフォトを撮る話(準備した小物編)

 ウェディングフォトを撮るさいにぶち当たる問題の一つが、何準備したらえーねん?ということだと思います。もうコンセプトの決まっている人はいいのですが、私たちのようなとりあえず撮りに来たような人間はとりあえず右往左往するしかありません。

 実は私たち写真の撮り直しをしまして。その話は次回にまわしますが、まぁ2回写真撮ったわけですね。

 一度目の撮影は、何持って行っていいかわからないし、とりあえずまぁスタッフの皆さんがなんとかしてくれるだろうと甘えてあんまり準備していかなかったんです。結論から言いますと、持って行かなくてもそれなりにええがにしてくれます(笑)。ポーズを工夫したり、お店にあるちょっとしたものを代用してくださいました。

 二度目の撮影のとき、どういう流れで写真撮影が進むのかもわかったので、せっかくなので小物を用意してみることにしました。ほぼ家にあったものですエヘヘ。

 

ウェディングフォト用に準備したものたち

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①パペット

 これ以前夫と行った旅行で買ったものですね。特にめっちゃ思い入れがあったわけではないですが、二人の思い出の品、なんて物を用意すると、気持ちも高まるし写真を見返すときにいろんな思い出がよみがえってきていいかと思います。

 ちなみに、パペットとちゅーするよくある写真が撮れました(笑)

 

②シャボン玉

 お花畑に行ったりする方におすすめです、シャボン玉。ファンシーでロマンティックなお写真が撮れます。

 ただ、素敵な写真の裏には苦労があるものです。思った方向に飛んでくれない、広がってくれないんですね、シャボン玉さん。何度も撮り直し、せき込み…シャボン玉シーンが撮り終わったときの疲労感といったら…シャボン玉は肺活量に自信のある方におすすめしています。

 

③テディベア

 これは以前結婚する前に私が夫にお土産としてあげたやつですね。思い出の品枠です。パペットとちょっとテイストがかぶっちゃったので、普通に持ってる写真が採用されました。

 

④マックのフィギュア

 前に日本のマック限定で発売していたレゴのミニチュアフィギュアを夫が気に入って購入していたものです。面白いので持って行ってみたのですが、期待通りマックのCMのようなかわいい写真が撮れました。

 フォトジェニックな食べ物も撮影用小物としてはいいかもしれません。ラーメンすすってる写真なんかも面白いですね。カップ麺とかどうですか?(笑)

 

⑤紙吹雪

 薄いコピー用紙をお花型のパンチでぽちぽち切り取って紙吹雪にしました。

 想像に難くないんですが、スタッフさんが数名で上から散らしてくれたり、手の上にのせてフッと吹いたりしてなかなかファンシーな写真に仕上がりました。これやってる途中に我に返ってはダメです。「なにやってんだろ私…」と思うと笑って上手く吹けません(笑)。これは写真撮影ですから!写真撮影中は普段の自分は関係ありません!有村架純ちゃんになった気持ちで撮影に挑みましょう!

 

 ざっとこんな感じですかね。たくさん持っていかなくても、そもそも景色の綺麗なところに撮影に行くので、手をつないで立ってるだけでも素敵な写真が撮れます。それに、プロのカメラマンさんやスタッフさんがいい具合にしてくださいます。こんなん持ってっても…というものも素敵に撮ってくれますし、使わないなら使わないでいいわけなので、何を持っていっていいのやらという方はまずお家の中を見渡してみましょう!